2016-05-29 / 最終更新日時 : 2021-10-07 tukinowaguma 一般ニュース・ささやかな日常・他 無形の知と共に生きる 今回は、前回同様に最近感じたことなどを含めた雑感的な記事です。 本能の力を高め、今を生きるパワーを高める 社会のシステムや様々な組織・コミュニティーの在り方に大小の問題があること […]
2016-05-18 / 最終更新日時 : 2021-10-07 tukinowaguma 歌・旋律の癒し・音楽療法 心の明暗と旋律・リズム 「歌・旋律の癒し」のカテゴリー記事の更新です。 今日紹介する「マルタ・アルゲリッチ」さんは、クラシック界では凄く有名な人ですので、 クラシックに関心がある人は知っている人も多いでしょう。 &n […]
2016-05-07 / 最終更新日時 : 2021-10-07 tukinowaguma 統合失調症 心・精神の病 輝きと暗闇の狭間に 今回は「統合失調症」「歌・旋律の癒し」に関連するテーマで、記事前半ではアート作品・歌の動画を紹介しつつ、後半では統合失調症に関する脳科学ニュースを紹介しています。最初に紹介するのは「チームラボ 」さんのデジ […]
2016-04-07 / 最終更新日時 : 2022-08-03 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 情報処理・認知処理の多元性と認知特性のタイプ 心の哲学を専門とする哲学者ジョン・サールは、「心的なものは物理的なものに因果的には還元可能で,存在論的には還元不可能」とします。 「心的なもの」である意識現象は、ニューロンやシナプスにおける神 […]
2016-03-31 / 最終更新日時 : 2021-10-04 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 共感の多元性と東西の自我の質的違い なぜ国によって文化・宗教・神や生死の捉え方、そして社会は違うのか?私たちは人間はみな同じであるはずなのに何故理解し合えないのだろう? そして私たちは「あんな考え方・感覚・価値観など認められない」とか、そうい […]
2016-03-31 / 最終更新日時 : 2021-10-04 tukinowaguma 鬱(うつ)病 遺伝と環境で見る気質・性格・パーソナリティ 今回は個人的な生物学的因子とされている「遺伝と気質」と、ビッグ5とクロニンジャーの理論をまとめ、性格・パーソナリティの差異、それぞれの特徴、関連する心・精神の病理をテーマに考察しています。 ま […]
2016-03-31 / 最終更新日時 : 2021-10-04 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 東西の基層文化と宗教と社会 差異と同一性~調和・統合へ ◇「自然と文化と宗教の関係性」 前回からのテーマである「モノクロニックタイム」「ポリクロニックタイム」という概念での考察を加え、生物学的な本質において同じものであるヒトが、どのように多元的にそれぞれの文化的 […]
2016-03-31 / 最終更新日時 : 2022-08-03 tukinowaguma アダルトチルドレン(AC)・愛着障害 遺伝子と男女の原理 母性的愛情(包む愛)と父性的愛情(鍛える愛) 今回は、遺伝子と男女の原理をホルモンの関係性や遺伝的な性差、そして母性原理・男性原理という視点から考察しています。前回・次回の記事テーマの補足の意味もあります。 ※ 母性原理=女性ではなく、男 […]
2016-03-12 / 最終更新日時 : 2021-10-03 tukinowaguma 適応障害 現代日本の文化的時間と仕事・自我の関係 / 時間・空間とのズレ 今日はE・T・ホールの文化的時間概念、基層文化からみた現代日本と自我をテーマに書いています。このE・T・ホールの文化的時間概念のテーマは、角度は異なりますが「集合的無意識」や「ミーム」などの概念とも通じるも […]
2016-03-09 / 最終更新日時 : 2021-10-03 tukinowaguma 歌・旋律の癒し・音楽療法 倍音とリズム 民族と基層文化 / 私たちはみな同じでみな違う 今回は再び前回の続きと補足で「倍音とリズム」と基層文化の関係性をテーマに記事を書いています。※ 複数回に分けて書く予定のエドワード・T・ホールの文化的時間概念などを含む考察記事も今週中にアップ予定です。 & […]