2021-01-12 / 最終更新日時 : 2021-04-16 tukinowaguma 「虚無を生むもの」と自我の病理 生のポリティクスと心理主義社会の包摂的排除 今回は「構造的ニヒリズム」、「心理主義」という視点からの「包摂的排除」と「透明化された疎外」がテーマです。これは通常の疎外や排除とは質が異なります。今回のテーマは禅・瞑想のカテゴリーを含み、「無意識」「存在 […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2021-04-16 tukinowaguma 禅・瞑想・マインドフルネス 無意識を観る、ということ モヤモヤの言語化の恣意性 前回はバイアスのパラドックスについて書きました。 前回の記事 ⇒ バイアスの背景にある隠れたバイアスとパラドックス そして「無意識を観る」という表現は多元的で、ひとつの意味ではなく、バイアスに […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2023-02-02 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 バイアスの背景にある隠れたバイアスとパラドックス 今回は「バイアス」という概念に対する別の視点で考察した補足の記事であり、バイアスの背景にある「隠れたバイアス」、そしてバイアスというもの自体のパラドックス性について書いています。 ではまず一曲 […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2021-11-14 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 傷つきとアイデンティティ 運動と搾取の逆説 今回は、「傷つき」や「アイデンティティ」をベースにした運動と、それによって逆に見失われるものや透明化されるもの、そして逆説的に考察した「搾取」がテーマで、前回の記事の補足の内容にもなっています。 前回の記事 […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2021-04-16 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 「活動」も「運動」もいろいろ、人も行動もいろいろ 今回は、前回の記事の補足の記事です。 前回の記事 ⇒ 怒りと単純化 集団・運動のカルト化 よく「○○の活動のおかげで今がある」時なことがいわれますが、学生運動がカルト化して失敗したように、政 […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2021-04-16 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 怒りと単純化 集団・運動のカルト化 今回は記事前半で「集団・運動のカルト化」について、その背景にあるバイアス等を考察し、後半では「怒りと単純化」をテーマに考察しています。 ではまず一曲紹介です、キング牧師の演説を歌にした楽曲、な […]
2020-12-10 / 最終更新日時 : 2021-05-09 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 物言わぬものたち 静かなる運動という強き支え 無宗教の人々もまた「形而上のエルサレムで戦っている」、そんな風にも感じる社会の姿を感じつつ、今年も終わりに近づいてきました。ゆっくりペースですが、下書きのままだった幾つかの記事を年末までに更新しアップする予 […]
2020-07-19 / 最終更新日時 : 2022-08-03 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 単純化された善悪 精神論と身体 今回は「単純化された善悪」をテーマに、「道徳」や「非行」について考察しています。まずは一発、「Gacharic Spin」のギター「TOMO-ZO」の動画です♪ TOMO-ZOはお気に入りギタ […]
2020-04-25 / 最終更新日時 : 2021-11-19 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 見えないものを見る 虚実と強さの創造性 今回は、前回までテーマにしてきた「ヒトとニンゲン」の補足です、これに関しては今回で一旦終わりにします。 記事の前半で「見えないものを見る」、後半で「虚実と強さの創造性」をテーマに書いています。 […]
2020-04-08 / 最終更新日時 : 2021-11-17 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 反転から復活へ 今後世界はどこに向かっていくだろう?「もはやもどらないあの世界」的な、哀愁の旋律が人間の世界に静かに響いている、重く暗く硬直した世界です。 そして何万という方々が亡くなり、今後もっと増えるでし […]