2013-10-12 / 最終更新日時 : 2022-01-15 tukinowaguma 家族の心理学 発達心理学 子から老後へ向けての自己実現 情動・感情のメカニズム 自我同一性(アイデンティティ)という心理学的な概念は、E.H.エリクソンが提唱したもので、以下のE.H.エリクソンの段階的な発達理論の図はとても有名です。E.H.エリクソンの「人の発達課題」はフロイトの精神 […]
2013-10-09 / 最終更新日時 : 2022-01-15 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 機能不全社会と反逆の心理 右翼・社畜・ニート・底辺の行き場のない怒り 今までは主に家族の機能不全状態が生みだす心・精神の病にスポットを当ててきましたが、それではなぜ、「親」はそのような機能不全に陥ったのでしょうか? それは全部遺伝のせいでしょうか? あるいは「彼 […]
2013-10-06 / 最終更新日時 : 2020-12-18 tukinowaguma 家族の心理学 児童虐待は増えた? 統計の印象・錯覚 児童虐待の原因 最近やたらと児童虐待の増加が声高に叫ばれています。そして、今の若い者は未熟で適当に子供作って責任感も忍耐力もないとか、「昔の人にはあった親心というものが今はない」とか、まぁいろいろと思い思いに人々は語ってい […]
2013-10-03 / 最終更新日時 : 2020-12-18 tukinowaguma 心理学総合 心理学・セラピー・精神医学の役割 「今咲く花」と「今枯れそうな花」 心理学やセラピーには二つの役割・作用・効果があります。そして「今咲く花」と「今枯れそうな花」では対処が異なります。 ※ 今咲く花 = 自己実現してる人や、それなりに元気に生きている人 ※ 今 […]
2013-09-28 / 最終更新日時 : 2020-12-17 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 生きにくさの背景 社会の構造と「見えない悪」 自殺の本当の原因 「自殺の本当の原因part2」です。 世界の水準では日本の自殺率はとても高い状態です。自殺の原因・動機は健康上の問題、家庭問題、勤務問題が全体の7割を占め、 全体の中でも健康上の問題が最も多く […]
2013-09-28 / 最終更新日時 : 2020-12-17 tukinowaguma 社会心理学・社会学・人類学 自殺は増えたのか? 統計・数字の錯覚と多角的検証 自殺の本当の原因 「自殺の本当の原因part1」です。 昔に比べて自殺は本当に増えたのでしょうか? こういうことを書くと、すぐに「年間3万人単位の人々が自殺する今の日本の現状をあなたは知らないのか?」と言われそ […]
2013-09-23 / 最終更新日時 : 2020-12-17 tukinowaguma 家族の心理学 子供たちと大人の世界の矛盾 死んだ学びと生きた学び 無意識と意識の関係part1では、無意識(潜在ポテンシャル)を育てることと、顕在意識の役割の違いを、アスリートとカメラマンのある話をたとえにシンプルに書きました。 今日は東北大震災に見る、人々 […]
2013-09-21 / 最終更新日時 : 2020-12-17 tukinowaguma 心理学総合 潜在能力の仕組み 無意識と意識の関係 part1は「潜在能力の仕組み」がテーマですが、これは先々週からのテーマである「無意識の転写」の流れであり、一見は関係ないように見えて関係が深いものです。 昨日、たまたま聞いていたラジオで、番 […]
2013-09-17 / 最終更新日時 : 2020-12-16 tukinowaguma 家族の心理学 心理学的に見たマザーテレサの心 模範を「演じる人」の仮面が作り出す闇 「マザーテレサ」、彼女が経験した心の闇の正体はいったい何だったのでしょうか? 今日はこのテーマで、模範を「演じる」人の作り出す闇というものを心理学的に検証し突き詰めてみたいと思います。 これは […]
2013-09-15 / 最終更新日時 : 2020-12-16 tukinowaguma 心理学総合 「悟り」と「人格統合・自己実現」の違い 近代合理主義社会の難点とパラドックス 「人格統合・自己実現」というのが「道徳教育」と矛盾するのは、「意識と無意識の関係」を脳科学・深層心理学で説明したことでも明らかなように、 自己実現するためには、その人の持つ固有の能力・適正が発 […]