2015-08-07 / 最終更新日時 : 2022-08-06 tukinowaguma 鬱(うつ)病 認知科学・脳科学でみる認知の進化と発達 再構築される心の現実 今回より、「認知科学・脳科学・科学的心理学」を中心としたテーマで三回に分けて記事を書く予定ですが、 このテーマは一旦お休みしていた強迫性障害、そして鬱や発達障害、その他の心・精神のテーマも含ん […]
2015-07-24 / 最終更新日時 : 2017-03-26 tukinowaguma 鬱(うつ)病 罪悪感と脳・自我の関係の科学的・脳科学的検証 善悪・精神病理と自己統合 「強迫性障害」のテーマで続いていますが、今日は二つの記事 を更新予定(タイムアウトの可能性もアリ)で、まず一つ目の 更新です。 一つ目は「強迫性障害」というよりも、「うつ」や神経症の精 神病理 […]
2015-05-27 / 最終更新日時 : 2021-03-01 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 社会・現実の不条理・理不尽と公正の狭間 「怒り」の多面性と役割・昇華 今日は急遽時間が出来たので、久しぶりに長い分析記事になりました。テーマは「公正世界仮説」「自己奉仕バイアス」を記事の先頭に、 そして「怒り」の多面性と役割と「怒りの昇華」、そして自己愛性のパー […]
2015-05-23 / 最終更新日時 : 2021-03-01 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 ジョンレノンとBBキング 「語られる真実」と「感じられる真実」 久しぶりの更新になります。またまたちょっと間が空きました(^-^; 一応、記事テーマの進行をリズムよくタイミングよく進めたくて、ざっくりと大まかに段取りは考えてはいるのですが、予定よりもかなり遅れてい […]
2015-04-15 / 最終更新日時 : 2021-02-28 tukinowaguma 鬱(うつ)病 負の感情のループとフラッシュバック 意識・無意識を見つめる「清明な何か」 今回の記事は、次回以降に複数回に分けて、記事のテーマになる予定のトラウマ・身体・感性アプローチ・東洋的思想などに関する記事の補足のひとつでもあります。 テーマが「負の感情のループとフラッシュバ […]
2015-03-16 / 最終更新日時 : 2022-08-03 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 被害妄想の強化による異常人格化と集団の「呪い」 統合失調症の治療 今日は、「平野達彦」容疑者・「集団ストーカー」などを取り上げつつ、「被害妄想と錯覚の強化による異常人格化」と『 集団の「呪い」が生み出す負の現象 』という角度から、犯罪心理と異常なパーソナリティの後天的要因 […]
2015-02-26 / 最終更新日時 : 2021-02-26 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 病的な自己愛リーダーは何故生じるか? 「心理学」・「瞑想」と「見つめること」 「病的な自己愛リーダー」は、例えばカルト教祖・過激な思想組織や独裁者、一部の権威・権力者や、あるいは個人で活動する霊能者やカリスマ的指導者や犯罪者などの中にも存在しますが、 以前このテーマを「 […]
2015-02-13 / 最終更新日時 : 2021-02-25 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 「発達障害・愛着障害・人格障害」の違い 一次障害と二次障害 今日も「自己愛」を含んだテーマの続きではあるのですが、今回はコフートや他の精神分析の古典的な理論考察ではなく、「発達障害・愛着障害・人格障害」の違いについての補足記事と、「一次障害と二次障害」について書いて […]
2015-02-09 / 最終更新日時 : 2021-02-25 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 防衛機制の多元性 未熟から成熟へ この記事は、前回の記事(2015年2/8更新) が長すぎるために、前編と後編に分けて編集したものです。 前編 ⇒「パーソナリティの病理の多元性」防衛機制と自己の発達未熟から成熟へ向かうために […]
2015-02-08 / 最終更新日時 : 2021-02-25 tukinowaguma パーソナリティ(人格)障害 「パーソナリティの病理の多元性」防衛機制と自己の発達 未熟から成熟へ向かうために 今回は前回の記事の補足ですが、H・コフートの自己心理学やその他のアプローチに入る前に、「低次の防衛機制」を中心とした「心・精神の病理」の分析と、自己成長のために必要な「高次の防衛機制」などをテーマに記事を書 […]