モチベーションを高める歌  / ドラマ「僕のいた時間」  

 

当ブログはまだ新しいテーマに向けて移行している最中です。急激に変わるのも違和感があるので、少しずつ移行していきますね。

 

補足記事が必要だなと感じる過去記事が結構多いので、しばらくは過去のテーマの補足的な記事を書くことがメインになるでしょう。今日は、やる気の出る歌・曲の紹介、ドラマ「僕のいた時間」と関連する話をなどを書いています。

 

 

モチベーションを高める歌

 

それでは以下に「モチベーションを高める歌」を紹介します。(とはいってもただの主観なので、合わなければスルーでOKです。)

 

中にはちょっと激しい曲もありますが、今回の選曲のテーマは「癒し」ではなく、「モチベーション・やる気・弱った熱エネルギーを高める曲」をテーマに主観で選曲した曲を紹介していきます。すべて私が好きなアーティストの曲からの選曲です。

 

Mr.Children「NOT FOUND」Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour

 

Within Temptation – Whole World is Watching ft. Dave Pirner

 

SONATA ARCTICA – Live In Finland (Time Lapse Trailer)

 

凛として時雨 『Beautiful Circus (short version)』

 

東京事変 – 閃光少女

 

amazarashi 『あんたへ』

 

 

 

音の力

 

私はクラシック以外にもいろんなジャンルの曲を聴きます。「音」というものは曲によって「質・エネルギー感」は異なり、荒いものもの、精妙なもの、動的なもの、静的なもの、様々な質感があります。

 

音はある種の「運動」です。その運動を聞くことで、「身体に響いてくる」んですね。響く場所はそれぞれの音によっても違いますが、高い部位に響くから良いとか、そういう単純なものではありませんし、リラックス効果だけが良い作用とは限りません。

 

副交感神経(リラックス系)・交感神経(緊張系)のどちらを優位にした方がいいかはその時々の状態・状況によっても異なります。

 

2017/10 追追加更新  – ここから -

例えば「ホンマでっか!?TV」で、頭痛の専門医・清水俊彦先生さんが「片頭痛にはクラシックよりヘビメタがいい」と言っていましたが、片頭痛は「血管が拡張している状態であるので、リラックスよりも緊張させた方が良い、ということなんですね。

 

これだけ聞くと「頭痛にはヘビメタがいい」というような単純な解釈をする人もいるかもしれませんので補足しておきますが、「頭痛」にも原因がいろいろあるわけです。

 

例えば「緊張型頭痛(慢性頭痛のなかで一番多い)」の場合は片頭痛とは真逆で、「血管が収縮している緊張状態」が原因になるので、リラックスさせてあげる方向性の方がよいわけです。

 

これは医学的側面から見た一例に過ぎませんが、その音・ゆらぎの質によって、心身へどのように響くかの作用は多元的なんですね。

 

追加更新  - ここまで -

 

そして「歌詞・コトバ」はイメージ生起させ、「映像」はイメージそのものです。「音・コトバ・映像」の力が合わさることで、心身に複合的な内的運動を引き起こすわけです。

 

栄養と同じように、様々な種類の音やイメージは、その成分が不足した人を補う内的運動の効果があるんですね。要はバランスなのです。

 

内的なモチベーション」に不足がある時、やる気・熱エネルギーを高めるときには、そういう音・歌詞を聴いた方が良く、

 

逆に神経が疲れている時や、過剰にイライラ・ピリピリしている時は、ゆっくりしたテンポの落ち着かせる音・歌を聴いた方が良いわけです。

 

以前紹介した「フォーカシング」をやっていると、曲が身体にどのように響くのか、それも敏感にわかるようになってきます。これはあくまでもバランスの調整を考えた場合の選曲の1例で、誰でも好き嫌いは当然あるので、好きな曲で行うのが一番でしょうけど。

 

ドラマ「僕のいた時間」

 

三浦春馬さんがフジテレビ連続ドラマ初の単独主演を務める毎週水曜よる10時のドラマ「僕のいた時間」を毎週見ています。

 

 

澤田 拓人 (主人公で澤田家の長男)

高校までは順調に両親が敷いたレールの上を走り、 父と同じ医者への道を志したが学業の面で挫折する。なにげない 生活の中で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の症状が現れ始める。

澤田 陸人

拓人の弟。兄に代わって医者の道を目指し、難関 医科大学にストレート合格。良い子を演じてきたが性格が屈折している。

澤田 佐和子

拓人・陸人の母。拓人が学業に挫折した後は、 愛情と関心を陸人に注ぐ。典型的な過干渉・過保護で子供を支配する母親。

澤田 昭夫

陸人の父で山梨中央総合病院院長。典型的な世間体を気にするタイプの父親。

 

不治の病になった時、どのようにその現実を受け止め、その現実の中でどのように生きようとするかは人それぞれです。どう生きるのが一番正しいのか、なんていう絶対の正解などないでしょう。

 

どのような人生であれ、それは誰も代わることが出来ない不可侵なその人自身の課題でもあるからです。

 

心それ自体は不可侵なものであっても、同時に、そのような人々がより快適により楽しく過ごせるような技術開発や支援などの働きかけ・サポートは出来るんですね。

 

– 2017/10 追加更新  – ここから -

ALS患者の榊さん」の書いた絵の映像、そのツィートを紹介します。凄く感動しました、目の動きだけでここまで書けるなんて奇跡ですね。

 

この奇跡を技術的にサポートしたのは元不登校の分身ロボット研究者.吉藤健太朗さん(オリィ研究所 代表)です。世界は広いですね、ズバ抜けた能力の高さ、まさにギフテッドです。吉藤 オリィ | Facebook

 

 

追加更新  - ここまで -

 

 

私は以前、「30代前半でこの病気になっている人」と二人で会って話したことがあります。その方は既に両手両足が殆ど使えない状態で、私はその人と話した後、何か表現できないものをその時に感じました。いまだにそれを上手く表現できません。

 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす 神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種です。極めて進行が速く半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着 による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない病気です。

 

分身ロボットOriHime最大のユーザーにして開発者の1人、2017年9月に28歳で亡くなったオリィ研究所社員、番田雄太によるスピーチの記録

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*